院長紹介

先代院長、竹田和義の次男の竹田遼です。10歳の頃からこの地で過ごし、小金井市立第四小学校を卒業しました。
『全身を診ることのできる医師』を目標に救急医となり、高度救命救急センターにて救急医療、集中治療、小児救急、ドクターカー業務などに従事し、救急科専門医を取得しました。
救急医療と内科・在宅医療は対極にあるように見えますが、感染症治療や外傷・皮膚処置、呼吸器管理、さらには終末期医療まで、総合力が求められる点で多くの共通点があります。これまで救急医として培ってきた経験を、日々の診療や在宅医療に活かしていきたいと考えています。
私が目指すクリニックは、『医療のかけこみ寺』と『地域の総合クリニック』です。医療のかけこみ寺とは、コンビニエンスで利便性の高い身近な相談窓口という意味です。困ったときに相談すれば、まずは何とかしてくれる。そのような安心感と利便性を感じていただけるクリニックを目指しています。予約制による待ち時間の短縮に努める一方で、予約外の急患にもできる限り対応し、迅速な検査や治療が行える体制を整えています。
地域の総合クリニックとは、スペシャリティです。複数の専門医が在籍し、地域にいながら専門性の高い医療を受けられる環境づくりに努めています。
また、外来診療から在宅医療まで切れ目なくつなぎ、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようサポートしていきます。現在では新生児から高齢者まで、四世代にわたりかかりつけ医としてお付き合いくださるご家族もおり、私たちが理想とする地域医療の形が少しずつ実現できていることをうれしく感じています。
また、2025年度より小金井市医師会の理事に就任し、地域医療が多くの関係者の見えない努力と献身によって支えられていることを改めて実感しております。診療所の院長としてだけでなく、地域医療を担う一員として、医療・介護・福祉の連携をさらに深め、小金井市全体の医療環境の向上に貢献できるよう努めてまいります。
略歴
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平成20年
海城中学高等学校 卒業
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平成28年
新潟大学医学部医学科 卒業
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平成28年〜30年
聖隷横浜病院 初期研修医
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平成30年〜令和4年
さいたま赤十字病院 救急部
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令和元年
埼玉県立
小児医療センター 救急診療科 -
令和2年
京都第一赤十字病院 救急科
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令和5年
竹田内科クリニック 勤務
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令和6年
小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック 院長就任
資格
- 小金井市医師会 理事
地域医療・医療介護福祉 - 日本救急医学会 救急科専門医
- Diploma in Mountain Medicine
(国際山岳医) - 日本登山医学会専門医
- 日本スポーツ協会認定 スポーツドクター
- 日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)
SC医科学委員会 委員長 - 厚生労働省開催指針準拠
緩和ケア研修修了 - 厚生労働省指定オンライン診療研修修了
- 東京都保健医療局 難病指定医
- 認知症サポート医
- 東京都在宅医療塾修了
専門・所属学会
- 救急科
- 登山医学
- 日本救急医学会
- 日本登山医学会
- 日本在宅医療連合学会
- 日本小児在宅医学会
- 日本緩和医療学会
理事長紹介

医療法人社団和修会 理事長の竹田渓輔です。
2024年10月、『竹田内科クリニック』は『小金井 竹田内科·小児科·在宅クリニック』として移転開院いたしました。そして祖父が開院した『後藤医院』、父が継承した『竹田内科クリニック』を、弟であり院長の竹田遼とともに継承し、新たな形で地域医療に貢献していきたいという思いから、今回の移転・名称変更にいたりました。
従来の内科診療に加え、小児科、そして在宅医療(訪問診療)にも力を入れ、地域の皆さんを幅広く支えられるクリニックを目指しています。
当院のある「坂下」エリアには多くの子育て世代のかたがたがお住まいですが、新型コロナウイルス診療を通じて、小児医療のニーズに対して地域の受け皿が十分ではないことを強く実感しました。
また、今後さらに進む高齢化社会において、通院が難しい患者さんを支える在宅医療の重要性も、ますます高まっていくと考えています。
地域の皆さんに、「このクリニックが近くにあってよかった」「安心して相談できるかかりつけ医がいる」と感じていただけるよう、日々の診療に取り組んでまいります。
当院では、診療の質にこだわることはもちろん、患者さんの利便性や居心地のよさも大切にしています。快適で清潔感のある院内環境づくりに加え、予約のしやすさや待ち時間短縮のための仕組みづくりなど、医療DXも積極的に取り入れながら、より通いやすいクリニックを目指しています。
私自身は、医学部卒業後、大学病院や三次救急病院にて経験を積み、先進的な医療や救急医療に携わってまいりました。専門は麻酔科であり、手術室での全身管理を中心に、多くの症例を経験してきましたが、2016年より『竹田内科クリニック』にて内科外来や訪問診療にも従事し、地域医療について研鑽を重ねてまいりました。麻酔科医として培ってきた、幅広い疾患に対する知識、冷静かつ迅速な判断力、そして緩和ケアの経験も活かしながら、患者さん一人ひとりに寄り添った診療を行ってまいります。
略歴
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平成17年
海城中学高等学校 卒業
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平成26年
東邦大学医学部医学科 卒業
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平成26年〜28年
国際医療福祉大学三田病院
初期研修医 -
平成28年〜30年
国際医療福祉大学三田病院
麻酔科 勤務 -
平成28年〜現在
竹田内科クリニックにて
訪問診療を担当 -
平成30年〜現在
済生会横浜市東部病院
麻酔科 医長 -
令和2年〜現在
小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニックにて週に1~2日、外来を担当
資格
- 日本専門医機構認定 麻酔科専門医
- 日本麻酔科学会認定 麻酔科指導医
- 厚生労働省 麻酔科標榜医
- 日本医師会認定 産業医
- 認知症サポート医
- BLSプロバイダー
- ACLSプロバイダー
- 厚生労働省開催指針準拠
緩和ケア研修修了
専門・所属学会
- 麻酔科
- 在宅医療
- 産業医
- 日本麻酔科学会
- 日本集中治療医学会
- 日本心臓血管麻酔学会
- 日本緩和医療学会
医師紹介

はじめまして。月曜日と木曜日に、内科外来を担当しております平沼茉純と申します。
専門は糖尿病・内分泌代謝内科で、これまで聖路加国際病院にて、一般内科診療を含め幅広い経験を積んでまいりました。
糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病をはじめ、甲状腺疾患、骨粗鬆症、肥満症、更年期障害など、日常生活に大きく関わる疾患の診療にも力を入れています。これらの疾患は、長く付き合っていく必要がある一方で、「何となく不調が続く」「相談しづらい」「治療が続かない」と感じてしまうかたも少なくありません。患者さん一人ひとりの生活スタイルや価値観を大切にしながら、無理なく継続できる治療をご提案できるよう心がけています。また、「どの科を受診したらよいかわからない」といった体調のご相談も含め、地域の皆さまに安心して頼っていただける内科医を目指しています。
診察では、患者さんのお話を丁寧に伺い、不安なお気持ちにも寄り添えるよう努めています。小さなことでもお気軽にご相談ください。
略歴
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平成24年
雙葉中学高等学校 卒業
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平成30年
東京女子医科大学医学部 卒業
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平成30年
聖路加国際病院 初期研修
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令和2年
聖路加国際病院 内科後期研修
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令和3年
河北総合病院 糖尿病・
内分泌代謝科、総合診療科
国立国際医療研究センター
病院 糖尿病内分泌代謝科 -
令和4年
聖路加国際病院
内科チーフレジデント -
令和5年〜現在
東京大学医学部付属病院
糖尿病・代謝内科 入局
聖路加国際病院 内分泌代謝科
資格
- 日本内科学会認定 総合内科専門医
- 日本糖尿病学会・日本内分泌学会
内分泌代謝・糖尿病内科専門医 - BLSプロバイダー
- ACLSプロバイダー
- 厚生労働省開催指針準拠
緩和ケア研修修了 - 厚生労働省指定オンライン診療
研修修了 - 日本内科学会認定JMECC修了
専門・所属学会
- 内科
- 糖尿病内科
- 内分泌代謝内科
- 日本内科学会
- 日本糖尿病学会
- 日本内分泌学会
- 東京都医師会
- 東京大学医師会

当院の循環器外来を担当しております、井上完起と申します。
榊原記念病院は、心臓・血管疾患を専門とする国内有数の循環器専門病院であり、当院はこの榊原記念病院と連携しながら循環器診療を行っています。
専門は循環器疾患全般で、高血圧・狭心症・心不全・不整脈などの診療を行っています。なかでも不整脈を専門としており、ペースメーカーをご使用のかたの定期チェックや設定調整、ホルター心電図検査(24時間心電図)による不整脈の評価など、専門的な診療をご提供しています。
大きな病院への通院が負担になっているかたや、循環器疾患で継続的な管理が必要なかたも、お気軽にご相談ください。
資格・所属学会
- 循環器一般
- 不整脈疾患

はじめまして。『小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック』にて小児科診療を担当することになりました、島田脩平と申します。
私は昔から子どもが好きで、高校生の頃には子どもに携わる仕事に就きたいと考えるようになり、小児科医になることを決めました。医師となってからは小児科だけではなく、NICU(新生児集中治療室)、小児外科、小児在宅医療と、小児に関するさまざまな分野で経験を積んでいます。病院を含む計5施設にて、主に小児外科医として診療に従事するなかで、地域医療にも携わりたいという思いを抱くようになりました。そのタイミングで当院の理事長である竹田渓輔先生にお声がけいただき、『小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック』の小児科診療を担当させていただいております。
これまでの経験を活かし、お子さんの体調不良や苦しさを少しでも取り除けるよう、的確な診療のご提供に努めてまいります。また、丁寧な診察とご説明を心がけ、お子さんや保護者のかたが安心できる医療をご提供いたします。小金井・国分寺エリアをはじめ、地域のかかりつけ小児科として日々尽力しておりますので、気になる症状やお悩みはお気軽にご相談ください。
略歴
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平成17年
駒場東邦高等学校 卒業
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平成25年
東邦大学医学部医学科 卒業
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平成27年
東邦大学医療センター
大森病院
小児科 レジデント -
平成29年
東邦大学医療センター
大森病院
小児外科 レジデント -
平成30年
群馬県立小児医療センター
小児外科 シニアレジデント -
平成31年
東邦大学医療センター
大森病院
小児外科
シニアレジデント -
令和4年
東邦大学医療センター
大森病院
小児外科 助教 -
令和4年
岐阜県総合医療センター
小児外科 -
令和5年
あいち小児保健医療
総合センター 小児外科 医長 -
令和6年
医療法人社団ときわ
赤羽在宅クリニック 小児科
資格・所属学会
- 小児慢性・難病指定医
- 日本小児科学会
- 日本小児外科学会
- 日本外科学会

はじめまして、小児科医の竹田里可子と申します。私は神経疾患を専門領域としており、これまで多くのお子さんとご家族の健康や成長を支えるお手伝いをしてきました。
お子さんの成長と発達には、それぞれの段階に応じたさまざまな悩みがつきものです。風邪や胃腸炎、喘息といった日常的な病気から、発達の遅れや頭痛、けいれん、学習や行動面での課題まで、成長段階に応じた総合的な医療をご提供することで、保護者の皆さんと一緒に、お子さんの健やかな成長をサポートしていきたいと考えております。お子さんのことで気になることがございましたら、どんなことでも遠慮なくご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。
略歴
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平成22年
新潟県立新潟高校 卒業
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平成28年
新潟大学医学部医学科 卒業
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平成28年
聖隷横浜病院 初期研修医
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平成30年
埼玉県立小児医療センター
後期研修医 -
令和3年
埼玉県立小児医療センター
神経科 -
令和6年
国立精神・神経医療
研究センター
病院 脳神経小児科
資格・所属学会
- 日本小児科学会認定 小児科専門医
- 日本小児神経学会専門医
- 日本てんかん学会認定専門医
- PALSプロバイダー
- 小児慢性特定疾病指定医
- 日本小児科学会
- 日本小児神経学会
- 日本てんかん学会
- 日本小児感染症学会

