よくあるご質問は
こちらをご覧ください

各診療科に寄せられるご質問を
まとめてご紹介しています
初めて受診されるかたや、受診前にご不安を感じているかたに向けて、よくいただくご質問をまとめています。診療内容や発熱時の受診方法、予防接種、健康診断など、わかりやすくご案内しています。こちらに掲載されていないことに関しては、ご予約や受診の際にお気軽にお問い合わせください。皆さんが安心して通院いただけるよう、丁寧に対応いたします。
初めて受診をされるかた
初めて受診する場合、何を持参すればよいですか?
マイナ保険証または資格確認書をご持参ください。お薬手帳をお持ちのかたは併せてご持参いただくと、よりスムーズに診察を進めることができます。
予約なしでも受診できますか?
当院はWEB予約を推奨しております。予約なしでもご来院いただけますが、待ち時間が長くなる場合がございます。スムーズな受診のため、事前のご予約をおすすめします。
スマート決済を利用したうえで領収書が欲しいです。
スマート決済ご利用時には、決済終了後にWakumyのマイページに領収書がアップロードされますので、ご自身で印刷をしてください。印刷されたものが必要な場合には、申し訳ありませんが窓口決済をご利用ください。
キャッシュレス決済は使えますか?
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済・オンライン決済に対応しています。
複数の診療科を同日に受診できますか?
はい、可能です。受付の際にご希望の診療科をお申し出ください。
駐車場はありますか?
第1駐車場(敷地内)に3台、第2駐車場に3台(駐車場番号:3,5,11番)、第3駐車場に3台(駐車場番号:2,3,5番)、合計で9台の駐車場のご用意があります。第2駐車場にあります『みなみ調剤薬局』契約の駐車場(1,2番)もご利用いただけます。満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください。なお、駐車中のアイドリングはご遠慮いただいております。
一般内科
体調が悪いのですが、どの診療科を受診すればよいかわかりません。
原因のわからない不調や症状は、一般内科にご相談ください。一般内科では、発熱や咳、腹痛、頭痛などの急な体調不良から、倦怠感やめまいなど原因がわかりにくい不調まで、幅広く診療を行っています。当院の一般内科は、地域医療の窓口としても機能しており、専門的な検査・治療が必要と判断した場合は適切な医療機関にご紹介することも可能です。「何科に行けばいいかわからない」という場合も、まずは一般内科へご相談ください。
健康診断で異常を指摘されました。自覚症状がなくても受診したほうがよいですか?
健康診断で血圧や血糖値、コレステロール値などの異常を指摘された場合、自覚症状がなくても早めの受診をおすすめします。生活習慣病は症状がないまま進行することが多く、放置すると動脈硬化や心疾患、脳卒中などにつながる可能性があるからです。当院では検査結果を確認し、必要な検査や治療をご提案しています。まずはご相談ください。
風邪症状や発熱があっても受診できますか?
はい、大丈夫です。咳や喉の痛み、鼻水などの風邪症状にも対応しています。ただし、発熱を伴う場合は発熱外来での対応となる場合があります。発熱外来はお電話またはWEB予約が必要なため、ご予約いただいたうえでご来院ください。
どんな症状なら早めに受診したほうがよいですか?
胸の痛みや息切れ、強い腹痛、長引く咳、高熱、急な体重減少などの症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。また、「なんとなく体調が悪い」「疲れやすい」といった症状の背景に病気が隠れていることもあるため、気になる症状が続く場合はご相談ください。
一般内科ではどのような検査が受けられますか?
血液検査やレントゲン検査、心電図検査、超音波検査など、症状に応じた各種検査を行っています。院内迅速検査にも対応しており、必要な場合にはその日のうちに検査結果をお伝えし、治療方針をご提案いたします。
発熱外来
発熱がある場合はどのように受診すればよいですか?
お電話またはWEBから事前にご予約をお願いしています。当院では、37.5℃以上の発熱または感染症の疑いのある患者さんに関しては、発熱外来専用の動線を設け、一般診療の患者さんと接触を減らせるよう配慮しています。来院方法については、ご予約の際にご案内いたしますので、事前にご確認ください。
発熱外来ではどのような検査ができますか?
新型コロナウイルス遺伝子検査、インフルエンザ抗原検査、各種感染症検査(溶連菌・マイコプラズマ・百日咳など流行感染症)・血液検査などに対応しています。院内迅速検査にも対応しており、その日のうちに結果を確認いただくことも可能です(一部検査項目については、後日結果が出次第ご説明いたします)。
発熱外来は子どもも受診できますか?
16歳未満のお子さんは小児科で診療を行っています。発熱や咳などの症状がある場合でも、小児科で対応可能です。感染対策として時間帯を分けながら診療を行っていますので、初めてご来院されるかたも安心してお越しください。
コロナやインフルエンザの検査だけ受けることはできますか?
新型コロナウイルスやインフルエンザの検査は、症状や流行状況を確認し、医師が診察したうえで行っています。検査のみをご希望の場合でも、まずは診察が必要となりますので、ご予約のうえご来院ください。
発熱外来では薬の処方も受けられますか?
はい。診察や検査結果をもとに、必要に応じて解熱剤や咳止め、抗菌薬などを処方しています。脱水症状が強い場合には点滴治療を行うことも可能です。
循環器内科
循環器内科と、循環器外科との違いは何ですか?
循環器科は治療の手段によって「循環器内科」と「循環器外科」に分けられます。実態としては、循環器系の病気が疑われる場合、まず循環器内科で総合的な診断を行います。そこでの診断結果をもとに治療法を検討し、内科的治療が可能な場合は循環器内科、外科的手術が必要な場合は循環器外科に振り分けられます。薬物療法中心の治療や、カテーテルを用いた低侵襲手術までは循環器内科の治療対象となります。
循環器とは身体のどの部位のことですか?
循環器とは、血液を循環させる器官のことで、心臓と血管が該当します。心臓は血液を押し出すポンプの働きをし、血液は心臓→動脈→全身の臓器→静脈→心臓という順番で全身の血管を通って移動(循環)します。これが、心臓と血管が循環器と呼ばれる所以です。
胸が苦しい時は、何科を受診すれば良いですか?
胸部の違和感がある場合は、まず循環器内科にご相談ください。胸の症状で一番見逃してはいけないのが、心疾患だからです。胸の痛み、重苦しい感じ、肩や顎、歯に放散する痛みなどを自覚したときはすぐに受診してください。
健康診断で心電図異常を指摘されました。受診したほうがよいですか?
はい。自覚症状がなくても、不整脈や心臓の異常が隠れている場合があるため、なるべくお早めに受診することをおすすめします。健康診断の結果をご持参いただければ、必要に応じて追加検査を行い、詳しく確認いたします。
糖尿病内科
健康診断で血糖値が高いと言われました。すぐ受診したほうがよいですか?
糖尿病は気づかないうちに進行し、全身にさまざまな合併症を引き起こす病気です。放置すると動脈硬化や腎障害、視力低下などの合併症につながる可能性があるため、健康診断で異常を指摘された場合は早めの受診をおすすめします。
糖尿病の症状にはどのようなものがありますか?
喉の渇き、頻尿、体重減少、疲れやすさなどがあります。ただし、初期段階では症状がほとんどないことも多く、健康診断で初めて指摘されるケースも少なくありません。
糖尿病の治療は食事制限が厳しいですか?
当院の糖尿病内科では、極端な食事制限ではなく、無理なく続けられる治療を重視しています。患者さんの生活スタイルに合わせながら、継続可能な治療をご提案していきます。
血糖値はその日のうちにわかりますか?
院内迅速検査に対応しているため、その日の血糖値を確認しながら治療方針をご提案することが可能です。以前の数値だけではなく、現在の状態を踏まえた診療を行っています。
糖尿病は完治しますか?
糖尿病は継続的な管理が必要な病気です。適切な治療によって血糖値をコントロールし、合併症リスクを下げることができます。当院では、日常生活を無理なく送れるよう、食事・運動・薬物療法を含め、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。
甲状腺・内分泌代謝内科
健康診断で甲状腺異常を指摘されました。受診したほうがよいですか?
健康診断で甲状腺ホルモン値の異常や首の腫れを指摘された場合は、早めの受診をおすすめします。甲状腺の病気は初期には症状が少ないこともありますが、放置すると日常生活に影響をおよぼす可能性があるからです。当院では血液検査や甲状腺超音波検査を行い、状態を詳しく確認しています。
ホルモン異常はどうして起きるのですか?
ホルモン異常は、甲状腺や副甲状腺、下垂体、副腎などの器官に異変が起きることで現れます。ホルモンは血圧や代謝、体温、血糖など全身の機能を調整しているため、異常が起こると全身に症状が現れます。原因がわかりにくい不調の背景にホルモン異常が隠れているケースも少なくないため、心当たりのあるかたは一度受診してご相談いただくことをおすすめします。
原因不明のだるさでも相談できますか?
はい、可能です。疲れやすさや倦怠感などの症状は、ストレスや加齢だけでなく、ホルモン異常が原因となっている場合があります。特に甲状腺機能低下症などでは、慢性的なだるさや気分の落ち込みとして症状が現れることもあります。「検査では異常がないと言われたけれど体調が優れない」という場合も、お気軽にご相談ください。
甲状腺超音波検査は受けられますか?
当院では院内で甲状腺超音波検査に対応しています。甲状腺の腫れやしこり、違和感がある場合はもちろん、健康診断で異常を指摘された場合にも検査が可能です。超音波検査では、甲状腺の大きさや腫瘍の有無、炎症の有無などを確認していきます。
甲状腺のしこりは全て危険ですか?
甲状腺のしこりには良性のものが多いですが、一部に悪性腫瘍が含まれることがあります。当院では甲状腺超音波検査を行い、しこりの大きさや性状を詳しく確認しています。必要に応じて専門医療機関とも連携しながら、適切な検査や治療につなげています。
アレルギー科
花粉症が毎年つらいのですが、治療できますか?
はい、治療可能です。花粉症は症状が強く出る前から治療を始めることで、症状を軽減できる場合があります。毎年、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどでお困りの場合は、花粉が飛散する前に受診していただくことをおすすめします。当院では内服薬や点鼻薬による治療だけでなく、舌下免疫療法や重症例に対する治療にも対応しています。市販薬で改善しない場合もご相談ください。
アレルギー検査はどのように行いますか?
血液検査を行い、花粉やダニ、ハウスダスト、食物など症状や生活環境に合わせてアレルギー反応を確認しています。アレルギー症状は原因が複数重なっていることもあるため、検査結果だけでなく症状や生活背景も踏まえながら総合的に診断を行っています。
舌下免疫療法は誰でも受けられますか?
スギ花粉症やダニアレルギーに対して行う治療ですが、適応条件があります。検査結果や症状を確認したうえで、医師が治療可能かを判断しますので、まずはご相談ください。
バイオ製剤治療とはどのような治療ですか?
ゾレアやデュピクセントなどのバイオ製剤は、バイオテクノロジーの発達によって開発された治療薬です。重症の喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症などに対して使用でき、従来の内服薬や外用薬だけでは改善しにくい症状にも効果が期待できます。当院では、バイオ製剤治療にも対応しています。
咳が長引いています。アレルギーが原因のこともありますか?
長引く咳の原因として、気管支喘息やアレルギー性鼻炎、咳喘息などが関係している場合があります。「風邪が治ったのに咳だけ残る」「夜や季節の変わり目に咳が出やすい」という場合は、アレルギー疾患が隠れている可能性があるため、一度ご相談ください。
予防接種・健康診断
大人でも受けたほうがよいワクチンはありますか?
インフルエンザや新型コロナウイルス、肺炎球菌、帯状疱疹、RSウイルスワクチンなど、年齢や生活環境によって推奨されるワクチンがあります。高齢者や基礎疾患のあるかたでは、定期接種に対応したワクチンもあり、公費負担で打つことも可能です。
海外渡航ワクチンはいつまでに相談すればよいですか?
ワクチンによっては複数回の接種が必要な場合や、免疫がつくまで時間がかかる場合があります。そのため、出発の6ヵ月前(遅くとも2ヵ月前)までのご相談をおすすめしています。渡航先によって必要なワクチンは異なるため、滞在期間や現地での生活環境も踏まえながらご案内いたします。
雇入時健診は予約が必要ですか?
はい。スムーズにご案内するため、事前予約をお願いしています。企業指定の検査項目や提出書類がある場合は、受診時にご持参ください。
健康診断は空腹で受ける必要がありますか?
血液検査の内容によっては、食事制限が必要となる場合があります。特に血糖値を調べる場合は、空腹での来院をお願いすることがあります。詳しい注意事項については、予約時にご案内していますので、事前にご確認ください。
健康診断で異常を指摘された場合、そのまま診てもらえますか?
はい、可能です。当院では健康診断後の再検査や継続診療にも対応しています。高血圧や糖尿病、脂質異常症など、生活習慣病のご相談も承っております。必要に応じて院内の専門外来や高度医療機関とも連携し、適切な医療につなげています。
自由診療
AGA治療はどのくらいで効果が出ますか?
効果には個人差がありますが、一般的には4〜6ヵ月ほどで変化を感じるかたが多くいらっしゃいます。なお、ミノキシジルを内服し始めてから最初の約2ヵ月は「初期脱毛」といって、細い毛が抜けやすい時期になります。これは治療の過程として起こる一時的な反応ですので、焦らず継続いただくことが大切です。
FAGA治療は女性でも安心して受けられますか?
当院では、女性の体調やホルモンバランスにも配慮しながら診療を行っています。症状や生活背景を確認し、一人ひとりに合わせた無理のない治療をご提案していますので、安心してご相談ください。
ED治療薬は毎日服用する必要がありますか?
当院で処方しているED治療薬は頓服なので、毎日服用いただく必要はありません。必要なタイミングでご使用ください。
メディカルダイエットは運動しなくても痩せますか?
治療内容によって異なりますが、厳しい運動や食事制限などは当院では行っていません。ただし、健康的に体重を管理するためには、食事や生活習慣の見直しも必要になってきます。医学的な視点から継続しやすいダイエット治療をご提案していますので、気になる場合は一度ご来院ください。
美容皮膚科は初めてでも相談できますか?
はい、大丈夫です。美容医療が初めてのかたにも安心してご相談いただけるよう、丁寧な説明を心がけています。「何を選べばいいかわからない」「まずは相談だけしたい」というかたも、お気軽にお越しください。
インフルエンザ予防内服とは何ですか?
インフルエンザ予防内服は、感染リスクが高い時期や、大切な予定を控えている場合などに行う予防的な治療です。受験や出張、介護・医療現場など、「できるだけ感染を避けたい」という場面でご相談いただくことが可能です。ワクチン接種だけでは不安な場合の選択肢として、取り入れられています。
小児科
子どもの発熱はどのタイミングで受診したほうがよいですか?
高熱が続く場合や、水分が取れない、ぐったりしている、呼吸が苦しそうなどの症状がある場合は早めの受診をおすすめします。また、保護者のかたが「いつもと様子が違う」と感じた場合も重要なサインです。小さなお子さんは症状の変化が早いこともあるため、不安な場合は無理せずご相談ください。
子どもの咳が長引いています。受診したほうがよいですか?
咳が長引く場合、風邪だけでなく喘息やアレルギー、感染症などが関係している可能性があるため、一度受診をおすすめします。特に夜間の咳や運動後の咳がある場合、季節の変わり目に悪化する場合は注意が必要です。「風邪が治ったのに咳だけ続いている」という場合も、お早めにご相談ください。
初めての育児で不安です。相談だけでも受診できますか?
はい、大丈夫です。小児科では病気の診療だけでなく、育児に関するご相談にも対応しています。授乳や離乳食、睡眠、発達など、初めての育児では不安を感じることもたくさんあるかと思います。「病院に行くほどではないかも」と感じる内容でも、お気軽にご相談ください。
子どものアレルギーについて相談できますか?
はい、可能です。当院は、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、喘息、花粉症など、小児アレルギー診療にも対応しています。アレルギーの症状は成長とともに症状が変化することもあるため、継続的なフォローが重要です。必要に応じて検査や生活指導も行っていますので、お気軽にご来院ください。
兄弟で一緒に受診できますか?
もちろん大丈夫です。症状や予約状況によってご案内方法が異なる場合がありますが、ご兄弟一緒に受診していただけます。小さなお子さんを連れての通院が少しでも負担にならないよう配慮していますので、まずはご相談ください。
訪問診療
いつ、来てもらえますか?
平日の9:00から17:30まで診療受付を行っており、紹介状があれば当日からの診療開始も可能です。
家族で看護・介護ができるか不安です。
当院では、病院で「家に帰るのは無理だ」と言われた患者さんについて、これまで数えきれないほど在宅医療や在宅での看取りのお手伝いをしてまいりました。ご家族のかたにも看護・介護の方法について丁寧にアドバイスいたします。また、医療保険、介護保険など、利用可能な保険の申請一式のお手伝いもいたします。地域の基幹病院、ケアマネジャー、訪問看護師などとの連携体制も整っておりますので、不安や負担をご家族だけで抱え込まず、お気軽にご相談ください。
訪問日時はその都度指定できますか?
訪問日時は事前にご相談のうえで決定し、基本的には固定の曜日と時間になります。そのうえで、ご都合により変更をご希望の場合は可能な限り対応いたしますので、ご相談ください。
訪問日以外でも具合が悪くなった時は来てもらえますか?
緊急時は、ご遠慮なくお電話ください。病状に応じて電話で解決できると判断した場合はその場でご指示をし、往診が必要な時はすぐに往診いたします。明らかに大きな病院への迅速な受診が望ましいと判断した場合は、往診の前に救急車を呼んでいただくようお願いすることもございます。その場合、その病院への電話や病状説明などをこちらでご対応いたします。
今まで通院していた病院にも引き続きかかれますか?
はい、これは「併診」と呼ばれます。在宅医療を開始した後でも、今までの主治医に引き続き受診することが可能です。専門的な治療は今までの主治医に、ご自宅でのケアは当院でという病診連携にも積極的に取り組んでおりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
診療費の支払い方法はどのようになりますか?
診療費は月単位でのお支払いとなり、口座自動振替にてお支払いいただきます。初回訪問時に必要な書類をお渡しし、詳しくご説明いたします。
お薬は持ってきてもらえますか?
処方箋薬局に直接受け取りに行く方法と別に、薬剤師がご自宅まで薬を運んでくれる「在宅薬剤指導」というものもあります。薬のお届けとともに薬の説明や、きちんと薬を飲むためのサポート、飲めているかの確認などもしてもらうことができます。
治療・検査を検討する際の費用の目安
アレルギー検査にかかる費用の目安
| 検査 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| View39 | 約5,100円 | 約1,700円 |
| ドロップスクリーン | 約4,700円 | 約1,600円 |
※上記には検査に伴う採血料・判断料を含みます。別途、初診料・再診料等がかかります。
舌下免疫療法にかかる薬剤費の目安
| 治療薬 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| シダキュア(30日分) | 約1,300円 | 約450円 |
| ミティキュア(30日分) | 約1,800円 | 約600円 |
| シダキュア+ミティキュア(30日分) | 約3,100円 | 約1,000円 |
※上記は30日分の薬剤費の目安です。別途、診察料、処方にかかる費用等がかかります。
アレルギー疾患・皮膚疾患等の注射治療
| 治療薬 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| ゾレア 300mg | 約12,500円/回 | 約4,200円/回 |
| デュピクセント 300mg×2本 | 約32,100円 | 約10,700円 |
| ミチーガ 60mg | 約34,800円/回 | 約11,600円/回 |
※上記は薬剤費のみの目安です。投与量や投与間隔は疾患や患者様の状態等によって異なります。別途、診察料、検査費用、注射にかかる費用等がかかります。
検査にかかる費用
| 検査 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| 75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT) | 約2,800円 | 約900円 |
※上記は当院の費用一覧に基づく検査費用の目安です。別途、初診料・再診料等がかかる場合があります。
処方・自己注射治療にかかる費用
| 治療・医療材料 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| FreeStyle リブレ2(センサー2個/月) | 約3,800円/月 | 約1,300円/月 |
| マンジャロ 2.5mg | 約3,700円/月 | 約1,200円/月 |
| マンジャロ 5mg | 約5,400円/月 | 約1,800円/月 |
| マンジャロ 7.5mg | 約7,100円/月 | 約2,400円/月 |
| マンジャロ 10mg | 約8,900円/月 | 約3,000円/月 |
| トルリシティ 0.75mg | 約5,200円/月 | 約1,700円/月 |
※FreeStyle リブレ2はセンサー2個分の材料費の目安です。別途、診察料、各種管理料、検査費用等がかかる場合があります。
※マンジャロ・トルリシティは、標準的な1ヵ月分の薬剤費と在宅自己注射指導管理料を含む目安です。別途、診察料や検査費用等がかかります。
自己注射による治療
| 治療薬 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| テリボン 28μg | 約9,100円/月 | 約3,000円/月 |
| オスタバロ 1.5mg | 約11,900円/月 | 約4,000円/月 |
※上記には、標準的な1ヵ月分の薬剤費と在宅自己注射指導管理料を含みます。別途、診察料や検査費用等がかかります。
院内で行う注射・点滴治療
| 治療薬 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| イベニティ 105mg×2筒 | 約15,000円/回 | 約5,000円/回 |
| リクラスト 5mg | 約9,600円/回 | 約3,200円/回 |
※上記は薬剤費のみの目安です。別途、診察料、検査費用、注射・点滴にかかる費用等がかかります。
検査にかかる費用
| 検査 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| 簡易検査(アプネアモニター) | 約2,700円 | 約900円 |
| 終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG・精密検査) | 約6,500円 | 約2,200円 |
※上記は検査にかかる費用の目安です。別途、初診料・再診料、各種判断料等がかかる場合があります。
CPAP治療にかかる費用
| 治療 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| CPAP治療・継続管理 | 約3,900円/月 | 約1,300円/月 |
※上記はCPAP治療を継続する場合の標準的な月額費用の目安です。別途、診察内容等に応じた費用がかかる場合があります。
その他の注射治療
| 治療薬 | 3割負担 | 1割負担 |
|---|---|---|
| リュープリン 3.75mg | 約6,400円/回 | 約2,100円/回 |
※上記は薬剤費のみの目安です。別途、診察料、検査費用、注射にかかる費用等がかかります。
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

